白猫etc.ねこせとら

白猫プロジェクトを中心にゲームの攻略や検証をやってます。コメント返信の通知機能はないですがお返事はしてますので、ご感想・ご質問等お気軽に頂けると幸いです。

【ごあいさつ】2020last/今年1年の振り返りなど。

こんばんは、ホマレです。
2020年も残すところあと半日とちょっと。
今年はゲームでも私生活でも社会的にも激動の年でした。

というわけで、今回は一年の締めくくりとしていろいろと振り返ってみたいと思います。


ブログについて

まずは当ブログそのものについて。
2/15で1周年を迎え、現在2年目のこのブログですが……、

現在、この記事を抜いて498記事、この記事で499記事めとなります。
来年ひとつめの記事で500記事を達成する感じですね。

2020年は2019年と比べると記事の更新数が半分近くまで減り、月によって投稿数の偏りも激しくなっていました。
これは、単に忙しかったり、体調に浮き沈みがあったり、「量より質」方針を目指したりと理由はさまざま考えられるのですが……、
後半に打ち出そうとした「雑談記事を書いて数を稼ぐついでに中の人の個性を出す」はあんまり実行しきれてないので、
時間や体力的な余裕と相談しつつ更に方針を模索したいところですね。
ゲーム関係ないところの雑談ってのもありかなぁ。


また、白猫に関しては環境があまりにも激動しすぎてて……、
しかもグラプロという、単に強いキャラを使えば良いわけではないコンテンツが追加されたことで、「強キャラの定義が乱れる」ような状態となっていて評価記事を出しにくいのも難しいところ。
まだゲームそのものが環境調整中なので、グラプロ関連を中心に記事の出し方を工夫していかないとな、というところです。



ちなみに、こちらは先日出した「グラプロMVPランキング2020」の記事です。
「強キャラランキング」とは全く別の、自分がグラプロを縛り含めて全制覇した経験をもとに独自の基準で評価したものとなります。
普段上位に来ないキャラも多数紹介しているのでもし良ければ。


白猫プロジェクト

あまりにもいろんなことがありすぎた一年でした。
ざっくり分けるなら上半期途中からは周年関係、下半期はVer.3.0関係、といった感じで、
鬼滅、転スラ、このすばとコラボもけっこう派手でした。白猫そのものもアニメやってましたね。

ノアやマールなど、昔のイベントの正統続編があったのも印象的で、
さらに今年は茶熊学園が2回ありました。
茶熊学園では6年間ではじめてリアルタイムでのフルコンプを逃す、という事件も起きてモチベーションが一時期砕け散ってました。

もうね、とにかくガチャがヤバい。
今年は丸一年ひっきりなしに休めないガチャが続いていた感じで、
既存キャラが別の職で再登場のパターンもものすごく多かったです。
リルテットやフェネッカ、トワ、ヨナ、サテラ、リネア、キュア、コリンと2回新登場したキャラが多かったのも印象に残っています。

断続的に推しだったり好きなキャラが押し寄せてくるから困る困る。
……ついでに、2021年一発目はリーランが来るので、ジュエルが溶けるのはほぼ確定しています。やばい。



ガチャ以外のところでも、Lv.150&アゲアゲ協力が実装されたり、職強化やオリジナルフォームの強化が始まったり、超高難易度「グランドプロジェクト」が実装されたりとゲーム内の様相もけっこう変化しましたね。
アゲアゲに関しては「キャラがいる限り終わりがない」周回ということで恒常的にやることが増えてしまいました。

来年2月には古いキャラを中心にスキル火力がアップする「スキル覚醒」の実装が予定されていますが……、
今年の段階では、通常攻撃の強いキャラ、特に斧キャラの価値がめちゃくちゃ上がってたのも特徴的だと思います。


キャラの強さがとっ散らかったのと、「グランドプロジェクト」が来たことで、それ以降の白猫記事がキャラ紹介よりもグラプロ攻略が中心になってましたね。
高難易度好きとしては嬉しいガチ高難易度の実装でしたが、クエスト制限や時間制限による難しさが先行しすぎているせいで自由度が低いところは微妙でした。
んでもって「結局グラプロも割と簡単やんけ!」って思ってたらヒーローを含むタイプ縛りが来るっていう。だれがそこまでやれと言った

あと、おせにゃん記事も減った自覚がありますが、これは茶熊の時のモチベ激減を引きずってるせいですね。
正直おせニャん公開からイベント本実装まで1日しかなきので、記事の賞味期限短すぎない?需要あるこれ??という疑念が払拭できないので、需要があったら教えてください()


来年は、引き続きVer.3.0の実装の様子を見ながら、なんかうまいこと記事を増やせないか考えていきたいところですねー。
アゲアゲのさらなる改善も予定されているということで、それを待ちつつLv.150キャラの量産も再開したいです。


艦隊これくしょん

これまでと変わらずイベント期間に集中して更新するスタイル。
ほぼイベント攻略日記だけですが……、
現在の私の艦隊でそれ以外にできそうなこともあんまり思いつかないので、今後もおんなじスタイルでいくことになるかな、と思います。

2020年で言えば、梅雨夏イベントのボリュームが凄すぎてしんどかったというのがもっとも印象に残っています。
茶熊爆死と並んで今年しんどかった時期かも。。


反面、梅雨夏イベント、晩秋冬イベントとドロップが美味しいイベントが続いているのは嬉しいところですね。
海外艦を中心に、今まで欲しかったけど持ってなかった艦娘がたくさん来てくれました。
梅雨夏イベントでは大鳳・大和・サラトガと大型建造勢も入手できて、晩秋冬イベでは貴重な貴重なプリンツオイゲンをお迎えできたのがすごく嬉しい。

晩秋冬イベは年跨ぎでまだ続くので、引き続き掘り掘りしておきたいと思います。


来年は……今度こそきちんと任務消化とか通常海域攻略とかもしていきたいですね()


FGO

キャストリア。

……の、ひとことで表しちゃっても良いくらいキャストリア実装の影響がデカかった年でした。
マーリンやスカディの時を超えてると思うのは、僕がアーツ派だからというらだけではない気がする。

キャストリアのおかげでほとんどのアーツ系鯖の評価が爆上がりしたのはもちろん、
アーツ全体宝具で宝具連発システムを組めるアタッカーの範囲がものすごく増えて周回も楽になりました。
特にラムダリリスの対応範囲がスゴい。

これに伴う感じで周回クエストの編成が3体×3ではなく、2体-1体-2体とか変則的なものが増えてきたのも印象的で、
ドロップ礼装などを詰め込む場合、これまで以上にパーティ編成に工夫が必要になりました。

……が、ラムダのように強烈なNP獲得手段を持っている場合変則でもシステムで対応できてしまうのが恐ろしいところ。
キャストリア前は味方アタッカーのNPを減らしてしまったり味方のNPがないとチャージできなかったりと使いづらい部分もあったラムダですが、
キャストリアさんは「希望のカリスマ」ひとつでこれを解消してくれました。すごい。

もちろんラムダに限らず、水着ジャンヌ、水着武蔵、北斎、キアラ、対単体における水着アルトリアなどかいろんなサーヴァントが使いやすくなりました。

単発ヒット&即死であんまり活かせない式さんや元の宝具NP効率が劣悪すぎてシステムにはならない術ギルはちょっと惜しかった。


2020年は途中から他のゲームが忙しくなりすぎてFGOはサボりがちだったので、
来年はもうちょい頑張りたいですねー。


その他のゲームとリアルの話

白猫テニスとメギド72は、復帰したり放置してサボったりを繰り返してます。
完全に白猫や艦これの忙しさに左右されてる感じで、結局不安定すぎてあんまり記事にしてないですね。
一瞬だけ定期記事になりかけた白テニも結局流れてしまいました。

この辺はもう、掛け持ちゲームが多いと思う仕方のない部分なのかなと思っています。
メインでやってるゲームのモチベが落ちた時、気分転換程度にやれればいいや、くらいに思って気楽に置いておく枠。
そんな感じで今後ともやっていこうかなと。


普段あんまり触れないリアルな部分では……、

世間的にはコロナコロナと騒がれ、おうち時間をどう過ごすかみたいなのがトレンドになったこのご時世。
「コロナ太り」なんて言葉も出たりしましたが、そんなコロナとは関係ない部分で私自身はダイエットを敢行していたのでした。

まぁ正直、やろうとして失敗したことは過去に何度もあったわけですが。
ようやく自分にとって効果てきめんなやり方を見つけ出し、2月〜12月現在の10ヶ月ほどで-30kg近くの減量に成功しています。

まぁここはゲームブログなのでひとまず詳細は書きませんが、
興味がある方がいればこっそり聞いてみてくださいな笑


来年は減量の維持とともに、体力も付けていかないとなー、と思いつつ。
とりあえず歩き始めたり刀振ったりしてます。
コツはモチベがぶちアガる持ち物を用意することです。


ゲームに関連する話で言うと、そろそろiPadがボロくなってきてるのを感じるから、余裕がある隙をみて買い換えたいなとか思うわけですが、
なんだかんだでタイミング逃してます。
……まぁグラプロクリアできてるし行けるところまでこのまま行こうかなぁ。



というわけで、去年末よりだいぶボリューミーに一年を振り返ってみました。
いろいろと濃ゆい1年だった……。

それでは、本年は誠にありがとうございました。また来年も、よろしくお願いいたします。
良いお年を!



ブクマ・コメント返信コーナー

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ありがとうございます!
年始早々どん詰まってますが、巻き返せるように頑張ります。