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【白猫6周年】 Original Horizon HELL『禍ツ回想(超難しい)』をバンドとメイドと茶熊のノアでクリアしてみた!立ち回りや攻略の解説など。

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こんばんは、ホマレです。
6周年イベント「Original Horizon」の難易度HELLが解放されています。
ハンディキャップ・超難しいでクリアすると金称号が貰えるこのクエスト。

今回は、このHELLクエスト「禍ツ回想(超難しい)」をノア縛りでクリアしてきたのでその模様を紹介しつつ、立ち回りや攻略の解説などをしていきたいと思います。






動画: 【ノア縛りHELL】Original Horizon HELL『禍ツ回想(超難しい)』をバンドとメイドと茶熊のノアでクリアしました。【白猫6周年】

https://youtu.be/2EEdjdyV58M



なお、初回クリア時の動画は以下。

【6周年HELL】Original Horizonの難易度HELL「禍ツ回想(超難しい)」を6周年キャラでとりあえず初回クリアしてきました。【白猫プロジェクト】

https://youtu.be/y_vKlcdrlus



編成と装備

今回使用したパーティメンバー(といっても全員ノアですが)と装備についてご紹介します。

バンドノア(拳)

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今回の主役でメインアタッカー。
基本的にこの子で敵を倒します。

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今回のHELLは敵の攻撃のほとんどがデンジャラスアタックなので……、
「茶熊ルビィ餅」による超ドレインでゴリ押し回復しないと追いつきません。
耐久だけでなく、攻撃もドレインによる回復を盾にしないと厳しいので非常に大切。

武器スロは、今回はスロ1にナーペル対策の粘着無効を入れています。
いつもなら特効スロット+ガンバッターで火力を盛っているところですが、フィエゴには種族がなく、特効戦法が使えないのがちとしんどい。


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「ゴールデンボールの石板」「紅玉の指輪」と武器スロ2で移動速度を上げています。
このほか、ノア自身のリーダースキルとシンフォニーパワーでも移動速度が上がりますが……、
ノア本人に移動速度アップのオートスキルが全く無いので、機動力、主にフィエゴ戦後半における回避力に難があります。
「ゴールデンボールの石板」はHPが満タンでなければ発動しませんが、効果が+50%と大きく、ルビィ餅なら採用できる範囲だろうということで装備。
これにより、少しはマシになりましたが、やはりメテオ(カウントダウンの後に降ってくるやつ)の回避は不安定なままでした。


ほか、火力やSPに満遍なく振り分ける感じに。ノア一族はみんな確定クリティカルがあるため、リアーナの首飾りにアクセ枠を割かなくて済むのはありがたいところです。



メイドノア(双剣)

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いちおうサブのアタッカーとして編成していた双剣ノアですが……、
最終的には違う形で活躍してもらうことになりました。
こういう形での双剣キャラの活躍は、縛りならではの発見かもしれません。

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石板はパーティの支援ができるものから、ステータスが高めのものをチョイス。
アンフィスバエナのSP+3%以外あまり意味がないかもしれませんが、どうせ拳ノアで倒す想定であれば、ということで。


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アクセは戦わなければならなくなった「いざ」という時のためにアサルトや手数、SP回復をやりやすくするようにしてあります。



茶熊ノア(魔)

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いつもの。
ほぼほぼステルス+延長がメインで、安全な蘇生を目当てとしています。
万一ステルスが切れたら武器スキルで掛け直し。

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アクセはチャージ短縮&回復スキル強化です。
蘇生したキャラに、ついでに回復と自動回復付与を行いますが、今回は消費SPが2.5倍になってるため無駄遣いはできません。


vsナーペル

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拳キャラである程度の状態異常対策をしていれば基本的には負けない相手。


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笛による波紋で、状態異常やステータスダウンを付与してきます。
波紋の色によって付与内容が判別可能。状態異常は感電(黄色)/粘着(緑)/凍結(水色)、ステータスダウンはノックダウン(赤)となっています。
波紋にはデンジャラスの攻撃判定あり。タイミングによっては多段ヒットするので、動けないと割とダメージを食らいます。

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ほか、紫のエフェクトでマンドラゴラ&カースパペットを召喚。
マンドラゴラは呪いと混乱を仕掛けてきます。

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拳聖のバーストで行動キャンセル&短時間のダウンを取れるので、面倒くさい/対策できていない攻撃の予兆を感じたらバーストすると楽。


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攻撃が広範囲かつデンジャラスアタックですが、ルビィ餅ならドレインでゴリ押します。
ナーペルの火力自体は大したことないのでこちらの攻撃が当たっている限りは大丈夫。
今回は前座もボスもデンジャラスばかりなので、無敵攻撃や厚いバリアのないノアとしてはルビィ餅に頼るのが一番手取り早い対策だと思います。
拳なのでフィエゴの掴みも抜けられる。


アクセと武器スロで感電と粘着は対策してあるので、緑・黄色の波紋中は攻撃できます。
凍結はかわしつつ当たったらその都度解除しながら耐える。

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赤のノックダウンが一番やっかいですが、バーストで止めるか、もし間に合わず当たってしまっても、クラゲとドレインをきちんと維持していれば割と普通に耐えます。
本人が動けなくてもクラゲがかすればドレインできるのがルビィ餅ノアの強み。

行動パターンが少ないので、状態異常(とデンジャラス)の対策さえしてしまえば楽な相手でした。
しょせんは前座、本番はここから……。


vs.フィエゴ(第一形態)

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突進からのスピン・掴みからの投げ+衝撃波・スピン&エレメント石召喚・叩きつけ衝撃波、
と全ての攻撃がデンジャラスアタックか掴み攻撃になっています。

とくに突進はめっちゃしてくる。
遠くから飛んでくる&無防備に受けると即死するので、特にルビィ餅のスキルをかけ直す時には最大の脅威です。


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バンドノアの火力だとかなり硬いですが、やることの基本は同じ。
ドレインとクラゲを維持してひたすら殴ります。
SP回収も含め、何らかの攻撃が当たっている限りは死なないです。
なお、チャージ短縮を積んでいないためバーストはほぼやってる余裕がないです。特に必須でもないのでそこは割り切り。


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いちばん恐ろしいのはドレインが切れた時なので、かなり慎重にこまめに掛け直しをしています。
ただし、その分武器スキル中に突進を喰らうリスクも高くなるので、タイミングには気を遣います。
敵の攻撃が当たらない位置で、敵の行動モーションが終わる前に発動するのがギリギリライン。
できれば掴みとかの射程のない行動を待って届かない位置で使うのがベストです。

あとは、SP回収しながらスキルで攻撃→効果が切れる前にクラゲ&ドレインを掛け直しを繰り返して地道に削るのみ。



vs.フィエゴ(第二形態)

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第一形態の攻撃に加えて、
太い長射程ビームや属性の球、ダメージフィールド、上からの突撃、カウントダウン後に降ってくるメテオなどの攻撃が追加されます。当然のごとく全てデンジャラス。


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さらに、メナスの翼/マニトの翼が召喚されます。
初回はカットイン演出が入ってこちらの行動がキャンセルされますが、2回目(再召喚)以降はカットインにならないので攻撃のチャンスに。



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メナスの翼/マニトの翼は円形範囲攻撃と細いビーム攻撃の2種類の攻撃をしてきます。
いずれもヒットすると、メナスの翼は時止め、マニトの翼はグラビティを食らってしまいます。

基本的に「翼」の攻撃は全力で回避。クラゲだけではドレイン(クラゲがヒットするかどうか)が不安定なので、動きの隙が致命的になりかねません。

ただし、そうするとフィエゴの攻撃をさばきながらの接近戦が困難になるので、回避のターンと攻撃のターンをしっかり分けることで立ち回りがしやすくなると思います。
具体的には、カウントダウンからのメテオ(直前に「翼」が広範囲を攻撃したあと消滅)が終わるまでは回避、メテオ後、「翼」の再召喚が終わるまでは攻撃のターンという具合。
もちろん、「翼」があるうちもフィエゴ本体から遠いなど、チャンスが有れば攻撃して大丈夫です。


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拳ノアのオートスキルには「移動速度」の補正がありません。
リーダースキルで+30%、アクセで+26%、石板で+50%、さらにシンフォニーパワーがありますが、
それでもメテオの回避は不安定。
少し当たる程度なら問題はないのですが、ノアの場合タイミングによっては自動反撃が残っていて、メテオにヒット→自動反撃発動→反撃モーション中にメテオが連続ヒット、というパターンで倒れます。


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幸い、このクエストのフィエゴはメテオを撃ってくる前に「そろそろいくよぉ〜」「3、2、1、バァァン!!」とか喋ってくれるので、「そろそろ」が聞こえたら双剣ノアにチェンジ、ダッシュで回避します。

もともとはサブアタッカー用に入れていた双剣ノアでしたが、意外な形で活躍してくれました。
隙があれば通常攻撃等を入れて、ヒット数バリアを展開しておけばさらに安定。

双剣ノアなら走るだけでメテオから逃げ切れるので、そのままフィエゴの近くまで移動して拳ノアに戻します。
メナスの翼/マニトの翼が攻撃を再開するまでの間スキル攻撃&SP回収→翼が攻撃を始めたら距離をとってクラゲ召喚とドレイン付与をかけ直し。


この流れをひたすら繰り返して、こちらがミスって蘇生不可になるまで死ぬより先に削り切れば勝ち、という勝負です。
あとは集中力と手首が保つ限りがんばる()




というわけで、今回は「Original Horizon HELLのノア縛り動画紹介&攻略・立ち回りの紹介」の記事でした!
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