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【白猫】最大HP1の場合、即死回避はどうなる? 最大HPを減らして死んでも死なないゾンビキャラを作る!


こんばんは、ホマレです。
今回は、昨日の記事からの派生として、「HPを極端に下げたらどうなるのか?」について検証してみたいと思います。

即死回避持ってる斧キャラもっと出ないかな……。



最大HPの調節方法


最大HPの減らし方については前回の記事でも触れていますが、改めて。

・ソウルボードによるレベル上げ時、HPをなるべく上げないようにする(CC運用の場合、神気解放後のみ可能)
・HPが上がるタウン施設を保管し、保管中の施設の効果をオフに設定する
・「HP-○%」の効果がついた武器やアクセを装備する

上二つで基礎のHP値をなるべく減らして、あとは割合でガッツリ下げる、という感じです。


HPが減るアクセ等を装備した上で、「鎧の巨人(HP+2%)」「アクノロギア(HP+1%)」などの石板を装備するとその分だけ相殺されるので、ある程度の微調整は可能。ただし装備枠は圧迫します。


最大HPを1にすると……!?


ウォリアー/ウォーロードの場合、極呪斧を装備することで「HP-50%」、一気に半分も減らすことができます。
さらに「HP-20%」「HP-30%」のアクセを装備すると、


最大HPが1に。
装備効果の計算上は-100%ですが、さすがにHP0ではどうしようもないので最低保証として1は残るようになっているのでしょう。
HP1ということは、生きている限り残りHP100%のはずですが……?


この状態のレイン君で、とりあえず練武室に出かけてみました。

[https://twitter.com/Tm_homare/status/1151868868471558144:embed#最大HP1の時って即死回避発動しないんやな
装備自体はかなり前から試せる組み合わせだからとっくにどこかで既出だろうけど
割合ダメージだと無効化されるっぽい?
#白猫 https://t.co/VbOc7dCfxg]

なめらかに死んでいきました。
こらえるはおろか即死回避自体発動しません。
まぁそりゃ対策してるわなぁ、という感じではありますが、ちょっと残念。

しかし、割合でダメージを与えてくると思われる練武室奥の床は無効化している模様。


ウォーロード……割合ダメージ……閃いた!





というわけでエレメージュさん。
エレメージュのS1に付いているHPバリアは、敵から受けるダメージを7回まで、自身の最大HPの15%固定にする効果があります。
元のダメージが1だろうが1万だろうが1回被弾すれば15%減ります。


割合ダメージならば最大HP1でワンチャン無効化できるのでは……?
即死回避はないけど7枚バリアと考えればかなりヤバいはず……!
ということで実験。

なめらかにs(ry
現実はそう甘くありませんでした。


これは私の憶測ですが、
おそらく最大HPが1の時点で、ダメージ計算上ではパーセンテージではなく単純に「残りHP1」として扱われるのかな、と思います。

即死回避は「残りHP1で耐える」という効果だから元から「残りHP1」の状況からは発動せず、
練武室のダメージ床は仕様上「HPを1残す」性質があるためもともと「HP1」の場合はダメージ自体が発生せず、
HPバリアはダメージ自体は発生するので、最低保証の1を食らって倒れる

……という感じならつじつまが合うかな、と。



最大HP2とか10とかの時はどうなるのかが少し気になりますが、
そこまで低HPに調整できて、かつ即死回避があるキャラがいないので難しいところ。

未育成のキャラで、タウン全部片付けるとか、進化させていない呪い武器を使えばワンチャンあるかもしれません。


……レベル1のフウカでもタウンなし85%カットでHP18くらいなのでないかも。即死回避もないし。

仮にHP10が可能でも、常時即死回避になるようなのは対策されてる可能性がありますし、仮に完全な不死身が実現できても火力的に実用性はあまりないかもしれませんね。


ネタとしては興味が尽きませんが、実用を考えるならあくまで「復帰がめちゃくちゃ速い」くらいで調整するのが良さそうです。


全快ゾンビ化ノアを作ってみた


というわけで作ってみました。
「全快ゾンビ」とは、被弾してもすぐにHP100%まで復帰するもので、即死回避ラインへの復帰を目指すだけなゾンビプレイの更に上の状態です。
※今私が思いついた造語ですのでご注意ください。他ではたぶん通じません。


斧キャラの中で、

「即死回避がある」
「3秒リジェネがある」
「自動反撃である程度被弾を予防できる」

という特長があるノアを低HP化。
この状態だと、残りHP23以上で即死回避が発動します。

[https://twitter.com/Tm_homare/status/1151875698555887616:embed#即死回避・自動反撃・高頻度のリジェネを自前で持ってるノア……これだ……!
#白猫 https://t.co/SPLNcF6NSh]

3秒に1回HP満タンまで回復するほか、即死回避が発動しないパターン(HP10%未満)がかなり少ないのでほぼ確実に即死回避できます。
極呪斧の効果は残りHP182以上で発動。


[https://twitter.com/Tm_homare/status/1151878326207668224:embed#流石に低火力だけど完全に使えないレベルってわけではない火力を維持
もう少しはやく気づいていればHELLノアネモ縛りの時に使えたかも
#白猫 https://t.co/Xs8QzfThwM]

極呪斧の効果が発動している時のS2一発の火力は1.7億弱。
火力としては低いですが……実用できないレベルではありません。ゾンビ化しつつの火力と考えるとそれなりに活用できる、かも?

リジェネの回復1回でHPが余裕で満タンになるので、もう少し余裕をみた調整でもいいかもしれませんね。

逆に、ほんの少しの隙(上の例だと残りHP22の状態からは即死回避が発動しない)を減らすため、さらにギリギリまで減らすことも可能です。


このような超低HPウォーロードの作り方は簡単です。

前述の「最大HPの調節方法」にのっとって、「極呪斧」とアクセふたつを装備し、合計で「HP-100%」にした上で、
「HP+○%」の効果がついた石板を装備します。

たとえば、「HP+2%」の効果がある「鎧の巨人の石板」だと、

  • -100%+2%=-98%

最大HPを98%カットしたキャラを作ることができます。
もとの最大HPが10000ならHP200まで圧縮。

リジェネさえ発動していれば定期的にHP全快、即死回避不発を極力防ぎつつ、被弾中に回復してさらに即死回避、というゾンビプレイが可能になります。



ただし、やりすぎると何らかの要因でほんのささいなダメージが発生した時に痛手になったり、SP切れや解除・わさびなどでリジェネが維持できない場合に耐えるのが大変になったりするので、ステージや状況に合わせて調整したいところです。
(即死回避さえ発動すればOK、ということならリジェネ回復1回で即死回避ラインまで復帰できれば良いので、タウン整理だけでもなんとかなったりします)


ちなみに、控えサポートなど他キャラからリジェネや回復を貰える状況なら、自前で回復を持っている必要がない分ほんの少しキャラの選択肢が広がります。


例えばレインなら、ほぼ確実にこらえるを発動しつつ、こらえるの効果が切れた直後に自動で回復する、という状況を作れます。
エレメージュ餅を使わない分こらえるの持続時間は短いですが、こまめに回復して再発動を狙えるので、選択肢として検討する価値はあると思います。


斧キャラ以外の場合

斧キャラの場合、呪斧で最大HPそのものを半分に減らせるおかげで「HP-100%」からの調整が可能でした。

他の職の場合……、




弓とヴァリアントは呪い武器装備でHPを25%減らすことができます。(SPも25%減)
これに加えて、「HP-30%」がついたアクセをふたつ装備すれば、-85%まで最大HPを減らせます。

元の最大HP10000ならば最大HP1500までダウン。リジェネの回復1回での復帰は充分に可能なラインなので、タウンの調整と合わせて全快ゾンビ化は難しくなさそうです。



5周年で登場したネロなんかは、HPとSPを割合で入れ替えるので、
最大HPをガッツリ減らしておくことで簡単にHPとSPを維持することが可能です。
変身後のネロは攻撃1ヒットでHPを1000回復できるので、最大HP1500ならば通常攻撃2回で100%に復帰可能。

即死回避もあるので、ループも耐久もかなり楽になると思われます。
(ただし火力はガチな火力装備より下がる)
(ネロは持ってないのでエアプです)





斧、弓、ヴァリアント以外の職は、呪い武器のデメリットが「被ダメ増加」になっているため、武器で下げることができません。
おそらく、アクセ2つで合計-60%が限度かな……?

ただ、-60%でも即死回避ラインやオートスキル発動ラインへの復帰はかなり楽になりますし、ここまでガッツリ下げないにしてもデメリットアクセを採用する意味はあるのではないかな、と思います。


結論:ここまでやる価値はあるのか


さて、本記事では「低HPの方が有利? ならとことん下げてやろうじゃん!」みたいなノリでいろいろと考えてきましたが……、

「結局、そこまでしてやる価値あるの?」

というところが最大の問題点になると思います。


HPを思いっきり下げるためには、装備がかなり縛られます。
呪い武器を使用すると、現環境では大抵の場合火力が下がります。(元はデメリットの代わりに高火力がウリだったのに…)
さらにアクセの縛りが入る。弓とヴァリアントはSPも減る。





最近はHP○%以上〜のオートスキルを持たないキャラも増えていますし、即死回避を維持するだけならばこんなに大きく減らす意味はないとも見えます。


ですが、その一方でこの戦法がハマるキャラや状況が出てくる可能性もあるのかな、とも思います。

可能性としては……、


・確実に即死回避を発動したい時に
→HPが高い・敵の火力が中途半端に低いと即死回避が発動せずにやられる可能性が上がる

・ネロのような特殊なキャラが出た時に
→最大HPをガッツリ減らすことで立ち回りが楽になるキャラが増えるかも? ※ネロは持ってません。

・呪い復権
→呪い武器がいつかテコ入れされて復権する日が来たら、この戦法も輝けるかも(デメリットはそのままで火力向上など)



実用的には、場合によって「ちょっと減らす」「ガッツリ減らす」を調節しつつ、そのなかの一部に「全快ゾンビ戦法」がある、という程度でしょう。

しかし、キャラの特性や編成、敵の火力など、条件が整えば「検討する価値はある」のではないか、と私は思います。


いつかこの記事に書いた内容が役に立つ場面が来るといいなぁ、と思いつつ。
とりあえずネロは試してみたさある……。(ガチャで沼りながら)



というわけで、今回は「最大HPを思いっきり下げたらどうなるの?」というお話でした。
何かおかしいところとか、これ検証して!みたいなのがあればコメント・Twitter・ブクマなどでお知らせいただけると幸いです。





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