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【FGO】復刻帝都のこり2日で進捗50%未満ww 短期間でイベントを完走するコツについて。


ぐだぐだ帝都復刻ライト版が残り2日となり、ロード・エルメロイの事件簿イベントの告知がなされた今日このごろ。

わたくしの帝都進捗、まだミッション48/100でございます!裏帝都すら出してねぇ!!()
さらにいうとつい24時間前までは10もいってなかったり。

ヤダ……ワシこのイベントサボりすぎ!?


とまぁ焦ってる風の演出をしたところで。
その実、あんまり焦ってなかったりします。もちろん、完走を諦めたわけでもありません。

というのも、イベントって何だかんだひと晩……はちょっと辛いにしても、ふた晩くらいあれば未着手の状態から完走できてしまいます。
これまで何度もサボっては残り1日とかから完走してきた私がいうんだから間違いない()


というわけで、この記事では残り期間わずかからイベントを完走させるコツについてちょっとご紹介しようと思います。
……そんなヒマあったらイベントやれ? ま、是非もないよネ!


なぜイベントが遅れるのか?

短時間完走のコツの前に、そもそも「何でそんなギリギリになるの?」というところを考えてみたいと思います。

私が思うところは主に以下のふたつ。


ガチャ爆死でモチベ失墜

イベントで推しのキャラが活躍して、そのピックアップガチャがきていたら(そしてそのキャラを持っていなかったら)、
どうしても欲しくなるのが人情というもの。
呼符や石があったら、つい回しちゃいますよね。人によってはダヴィンチショップで追撃、すなわち課金を行う場合もあると思います。

そんな、貴重な石をはたいて回したガチャで何も当たらずに爆死。考えただけでゾッとしますよね。
イベントのシナリオでは引けなかったそのキャラが活躍してる。見ると余計に欲しくなる。でもそれ以上は回せない。
そんな状態なら、イベントを進めるモチベーションが上がらないのも当然のことだと思うのです。


シナリオをじっくり読みたい

もうひとつ、個人的によくあるパターンが、「シナリオじっくり堪能したいけど今それほどの余裕がない」という時。
パパッと読み飛ばして周回に入れればそこからガンガン進めていけるんですが……、
FGOの場合、シナリオの質とボリュームがかなり高いのでガッツリ読もうとすると結構腰を据える必要があります。
なので、「今はちょっと…」と後回しにしているうちに時間が経ち、ギリギリになり、そしてそれは夏休み最終日の宿題のごとく。


ちなみに、「一度スキップして後からマテリアルで堪能する」という手段に抵抗がない方はこれが最善策だと思います。
ただ、これをすると、「イベント内でシナリオを読むより更に気合を入れないといけない」だったり、「イベント期間中に間に合わなかった場合、他のイベントやキャンペーンをやっている最中にシナリオを読み込む時間を別に作らないといけない」「シナリオと連動したエネミーとの戦闘内容やエネミー名など、イベント全体としての流れを楽しむことはできない」と言った問題点が発生します。

気にならない人は良いですが、「シナリオをちゃんと読みたいが故に着手が遅れる」タイプの人はこれらの問題にも引っかかるひとが多いんじゃないかなーって思うので、結構該当する場合が多いんじゃないかと思います。



なお、「単純に周回がめんどい」タイプの人も多いとは思いますが、
これに関しては「イベントが遅れる」というよりはFGOそのもののプレイスタイルに関する部分かな……? と思います。
日常の育成に関わる部分(種火、QP、再臨・スキル素材、絆礼装など)は全て周回が関わってくるので。

イベントのモチベを保つには?

さて、そんな原因でモチベが起きず、遅れてしまったイベントも、
やり方を把握した上で一度ある程度やり進め、勢いをつけてしまえば何だかんだ進めるのがあまり苦ではなくなっていきます。
これはゲームに限らず、勉強や仕事であったり、他の作業や創作など多くの分野に当てはまります。


攻略手順の可視化

では、その最初の「勢いをつける」にはどうすればよいでしょうか。
まずは、ゲームを起動する前に攻略サイト等の情報を見てしまいましょう。
ググるもよし、AppMediaさんとかが出してるアプリを使用するも良しです。
(上の画像はAppMediaさんのFGO攻略アプリです。App Storeで「fgo 攻略」と検索するとトップに出てきます)

この時やっておきたいのは、攻略チャートなど「次何をすればいいのか?」が一目でわかるページをスクショしておくことです。


ブラウザやアプリを見ながら進めても良いんですが、Webブラウザ攻略サイトを見る以外にも使用しますし、
攻略アプリはゲームアプリとタスク切り替えしながら使用すると高確率でどちらかあるいは両方が落ちます。
いちいち再起動されては、せっかく出ていたやる気も消えてしまうというもの。


スクショ画像を見るだけであれば、ブラウザやアプリよりは再起動される可能性が低いですし、スクショをお気に入りする・攻略スクショ用のアルバムを作るなどしておけば他の写真やスクショに埋もれることもありません。

常に「次何をすべきか?」を見ながら進められるので、プレイの手を止められる時間が少なくてすみ、モチベーションを維持しやすくなります。
もちろん、攻略に適した情報を参照するため、イベントの攻略効率自体も高くなります。


パーティ編成について

エストごとに有利クラスを編成したり礼装の変更が面倒なパーティ編成。これが攻略の手が止まる一因になっている方や、そもそもガチャ産特攻礼装がないからあまりやる気が出ない……という方もいるかもしれません。

パーティの切り替えについては、パーティ枠に余りがある人はフリクエ用とシナリオ用の2枠用意しておくといいと思います。
更に余裕のある人はよく行くフリクエ用に固定枠を作ってもいいかもしれません。
ちなみに私は2枠が限度です。増設はよ()

特効礼装について


特攻礼装については、実はあんまり気にしなくていい部分だったりします。
もちろん、素材交換まで済ませる段階ではあるに越したことはないですが、
無くても充分素材集めをすることは可能です。
それどころか、「イベントをクリアする」という視点から見ると、素材系特効礼装はない方が効率自体は良い場合があります。

素材特効を意識した場合、イベント特効鯖の編成やパーティコストの都合で、特効礼装を詰め込むと「カレイドスコープ」などの優秀なNPチャージ礼装や「スカディ」「孔明」のような優秀なNPサポート鯖が入らなかったりします。
特効礼装自体にNP補助が付いている場合はまだ良いですが……、
それもない場合、「宝具連打で速攻クリア」という手段が取れず、通常攻撃で倒していくターン数が多くなり、結果時間がかかるしダレてきます。


礼装が揃っており、戦闘時間の長さが気にならない場合であれば、特効礼装をガン積みした方がAP消費は少なくてすみますが、
戦闘時間が長くてダレる、AP(りんごや石)の消費は気にしない、という場合であればカレスコやNPチャージ礼装、NPサポート鯖などを連れて行った方がテンポよくクエストをクリアできるため、モチベーションの維持がしやすいでしょう。
最近はやりの「スカディシステム」など、宝具連打前提の戦法を取れる場合は、クエストごとの行動パターンを固定化しやすいので周回ペースを維持しやすく、積極的に採用していきたいですね。


なお、シナリオパートの戦闘は容赦なくガチ編成でゴリ押しましょう。シナリオでも多少の素材ドロップはありますが、フリクエに比べると微々たるもの。さっさとシナリオを進めてしまった方が、精神衛生上いいと思います。

パーティの編成画面では、礼装/サーヴァントともにそのイベントの特攻ありのものだけをピックアップした画面と通常の画面を切り替えることができるので活用しましょう。
宝具連打だけで突破しきれない分は、火力特攻鯖の通常攻撃がとても活躍します。


とにかくやることを減らそう

シナリオを終わらせ、ミッションを減らし、未クリアのフリクエを埋めていくと、たとえまだ集めなければならない素材が沢山残っていたとしても、「あと○○と○○やるだけ!」と終わりが見えてきたような気分になれます。
こうなると、自分の頭の中でもやることが整理され、周回しなければならないクエストの種類も限られてくるため、かなり「進めやすい」という印象を持てるようになります。
ここまで来たらもう完走は見えたと言ってもいいでしょう。
あとは時間内に、ガンガンフリクエを周ればいいだけです。
この段階になったら、ある程度素材ドロップ礼装を詰め込んでもいいと思います。持ってなければ引き続き突破スピード重視でおっけーです。

まとめ

以上のことを簡単にまとめると、

  1. あらかじめ攻略サイトなどでやることをリスト化されたページをスクショしておき、それをリマインダー(ToDoリスト)代わりとして参照しながら進める
  2. スクショを用意できたらひとまず最初のフリクエクリアらいまで進める(ここだけは気合で頑張るしかないです)
  3. NPチャージ系の礼装/サポート鯖や宝具連打システム系の戦法も積極的に採用し、一回の戦闘時間をなるべく短縮する。
  4. とにかくやらなきゃいけないことの残りの種類を減らす。


これらを意識することで、イベントの攻略スピードが上がり、のこり期間が短い状態からでも完走を目指せると思います。
また、ふつうにイベントを進める場合にも、モチベーション維持の補助になるんじゃないかな、と思います。


以上、「短期間でイベントを完走するためのコツのようなもの」でした。
イベントのやる気が出なくて困っている方の参考になれば幸いです。